【三国志14】呉質の武将能力値紹介

武将 読み 性別
呉質(季重) ゴシツ(キジュウ)

呉質の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
16 29 64 57 17
個性 文化 小心 高慢
主義 名利
政策 施設開発 Lv2
戦法 なし
陣形 衝車 

呉質の列伝

魏の官僚。朝歌の県長。曹丕と親交があった。

三国志演義では

曹植と後継を争う曹丕から相談を受け、つづらに隠れて曹丕の館に出入りした。曹植派の楊脩に密告されるが、それを逆手に取り、絹を入れたつづらを曹丕の屋敷に入れ、見張りに検問させた。報告を受けた曹操は楊脩が曹丕を陥れようとしたと思い込み、楊脩を疎んじた。

正史では

出征する曹操を見送る際、美辞麗句を並べる曹植と対照的に、曹丕に無言の涙を流させ、曹操の歓心を得させた。曹丕の即位後、傲慢な態度を取り、死後、一時期醜侯と呼ばれた。魏を代表する文人の1人。