【三国志14】何晏の武将能力値紹介

武将 読み 性別
何晏(平叔) カアン(ヘイシュク)

何晏の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
6 27 71 68 4
個性 扇動 学者 小心 高慢 強欲
主義 名利
政策 地勢研究 Lv3
戦法 混乱 罵声
陣形 方円 投石 

何晏の列伝

後漢の大将軍・何進の孫。曹爽の腹心。

三国志演義では

曹叡が死に曹芳の代になると、司馬懿から政権を奪うように曹爽に進言。曹爽政権下で尚書となるが、その死が近いことを管輅に見抜かれる。司馬懿が曹爽を討って政権を奪うと捕らえられ、謀反の罪で処刑された。

正史では

母の尹氏が曹操の側室となり、魏の宮廷で育てられた。しかし、曹丕や曹叡から嫌われ重用されなかった。清談家で老荘思想を好み、「老子道徳論」を著すなど「玄学」の代表者となる。「論語集解」も何晏の著作。
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