【三国志14】太原雪斎の武将能力値紹介

武将 読み 性別
太原雪斎 タイゲンセッサイ

太原雪斎の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
85 50 96 97 82
個性 神眼 王佐 論客 策士 智嚢
主義 王道
政策 経世済民 Lv3
戦法 明鏡止水 斉射 混乱 治療 鎮静 投石
陣形 魚鱗 雁行 鶴翼 投石 

太原雪斎の列伝

今川家臣。庵原政盛の子。名は崇孚。臨済宗の僧。 出家して九英承菊と称し、京の建仁寺で修行していたが、今川氏親に招聘されて駿河に帰る。氏親の五男・梅岳承芳の養育を任され、善得寺で修行に励んだ。のち氏親が没し、承芳の兄たちも急死すると、花倉の乱を制して承芳を擁立。承芳は還俗して義元と名乗った。以後、義元の軍師となり、三河攻略では松平家を懐柔しつつ小豆坂の合戦で尾張の織田信秀を撃破、外交では武田信玄、北条氏康に働きかけて甲相駿三国同盟を成立させるなど、政治、文化、経済、軍事、外交すべてで義元を補佐した。