【三国志14】呉起の武将能力値紹介

武将 読み 性別
呉起 ゴキ

呉起の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
94 67 96 95 60
個性 神機 王佐 一心 策士 高慢
主義 覇道
政策 上兵伐謀 Lv3
戦法 機知奇策 混乱 罵声 衝車 投石 矢嵐
陣形 魚鱗 方円 鶴翼 衝車 投石 

呉起の列伝

戦国時代、楚の宰相。兵法家。はじめ魯に仕えたが、主君に疎まれて出奔した。次に魏の文侯に仕え、西河太守となる。諸国と歴戦して無敗を誇ったが、文侯没後の政争に敗れると、楚への亡命を余儀なくされた。その後、楚の悼王[トウオウ]の知遇を受けて宰相に就任。王の期待に応えるべく、法体制の整備や貴族特権の廃止など、大胆な改革を断行し、楚の軍事力を飛躍的に向上させた。しかし、この政策が貴族の恨みを買うこととなり、悼王没後に暗殺された。著書の「呉子」は「孫子」と並ぶ兵法書として後世に伝えられている。