【三国志13】蘇秦 の武将能力値紹介

蘇秦 三国志13
武将 読み 性別 生年 没年
蘇秦 ソシン 164 178

蘇秦の能力値

統率 武力 知力 政治
90 47 97 90
槍兵 騎兵 弓兵 重臣特性 伝授特技 戦法 理想威名
B C C 敵中作敵 交渉 連環計 高論卓説

蘇秦の列伝

縦横家。斉で張儀と共に鬼谷子[キコクシ]に学んだ。諸国を放浪した後、困窮して帰郷すると親族に嘲笑され、発奮して揣摩[シマ]の術を編み出す。はじめ周、秦、趙に遊説したが用いられず、のち燕の文公に任用される。その後に、趙・韓・魏・斉・楚の各国に合従[ガッショウ]策を説いて、成功。六国の連合により秦に対抗する体制を実現させた蘇秦は、その指導者として六国の宰相を兼任し、趙の粛侯から武安君に封ぜられる。のち、張儀に合従を崩され、斉に仕えたが、暗殺された。「鶏口となるも牛後となるなかれ」は、蘇秦の言葉。

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