【三国志14】尉遅恭の武将能力値紹介

武将 読み 性別
尉遅恭(敬徳) ウツチキョウ(ケイトク)

尉遅恭の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
85 100 68 38 79
個性 闘将 一騎 威風 捕縛 頑健
主義 王道
政策 三軍強化 Lv3
戦法 万人敵 奮戦 斉射 鉄壁 挑発
陣形 鋒矢 雁行 方円 長蛇 

尉遅恭の列伝

唐の武将。凌煙閣二十四功臣の序列第七位。鄂国公。鉄鞭の達人。後世、秦瓊とともに門神として信仰される。 はじめ隋に仕えて反乱討伐で功績を上げる。617年、挙兵した劉武周の偏将となって唐と敵対するが、劉武周が李世民に敗れると降伏。李世民に信頼されて右一府統軍に任じられ、各地を転戦して多くの武勲を立てた。常に李世民に忠実であり、「玄武門の変」では李元吉を射殺している。以後も突厥の撃退などで活躍するが、長孫無忌や房玄齢らと合わず、晩年は官界を去って神仙の修行に明け暮れた。その強さは「神勇」と称されたという。