【三国志14】杜預の武将能力値紹介

武将 読み 性別
杜預(元凱) ドヨ(ゲンガイ)

杜預の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
86 30 85 80 81
個性 水戦 長駆 昂揚 法律 文化
主義 王道
政策 鶴翼強化 Lv4
戦法 火矢 連弩 鼓舞 井闌 駆逐 強襲
陣形 雁行 鶴翼 錐行 井闌 

杜預の列伝

晋の武将。杜畿の孫、杜恕の子。司馬懿の女婿。

三国志演義では

羊祜の遺言で鎮南大将軍、都督荊州諸軍事に任ぜられる。279年、呉討伐軍を指揮し、江陵、武昌を連破。呉を降伏させた。その際、慎重論を唱える胡奮に「竹を割るような勢いで進軍すれば、呉は戦わずに降伏する」と諭したことが「破竹の勢い」の語源となる。「春秋左氏伝」を愛読し、「左伝癖」と自称した。

正史では

父の杜恕が司馬懿と対立したため、政界への参加は遅かった。鍾会の蜀討伐戦に副官として参戦。著作に「春秋左氏経伝集解」がある。馬術、武術は不得手。