【三国志14】蔡瑁の武将能力値紹介

武将 読み 性別
蔡瑁 サイボウ

蔡瑁の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
77 68 77 73 59
個性 操舵 人脈 小心 動転
主義 名利
政策 水軍育成 Lv4
戦法 火矢 罵声 駆逐 矢嵐
陣形 雁行 鶴翼 

蔡瑁の列伝

劉表の武将。劉表の後妻・蔡氏の弟。

三国志演義では

袁術の指示で孫堅が劉表を攻めた際、孫堅と戦い敗れるが、劉表の縁戚だったため許される。劉備が劉表を頼って新野に入ると、蔡氏と共に劉備暗殺を企んだ。劉表が死ぬと、遺言を偽造し甥の劉琮を後継者にする。しかし、曹操が南下の動きを見せたため、劉琮に降伏を指示し、曹操から水軍都督に任ぜられた。孫権軍との戦いの前に水軍を整備し、その威容で周瑜を驚かせるが、周瑜の計略によって内通を疑われ、張允と共に殺された。

正史では

劉琮は姪の夫。曹操に殺される描写はない。