【三国志14】顧雍の武将能力値紹介

武将 読み 性別
顧雍(元歎) コヨウ(ゲンタン)

顧雍の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
43 18 80 90 78
個性 名声 振興 眼力
主義 礼教
政策 地域振興 Lv5
戦法 鎮静 井闌
陣形 方円 井闌 

顧雍の列伝

呉臣。顧邵、譚、承の父。「呉の四姓」顧家の出。

三国志演義では

張紘の推挙で孫権に仕え、太守の職務を代行する。赤壁の戦いの開戦前は、張昭と共に曹操との交戦に反対した。夷陵の戦いの前、孫権が曹丕に臣従して呉王に封ぜられた際には、他人の爵位を受けることはないと反対。229年、孫権が帝位に即くと、丞相に就任した。

正史では

蔡邕の門下。225年に丞相の孫邵が死ぬと、周囲は張昭を後任に推したが、孫権は顧雍を任用した。終始寡黙で、特に政策に反対の時は発言しなかった。顧雍が黙っていると孫権は考えを改めた。