【三国志13】李牧 の武将能力値紹介

李牧 三国志13
武将 読み 性別 生年 没年
李牧 リボク 167 181

李牧の能力値

統率 武力 知力 政治
96 72 86 73
槍兵 騎兵 弓兵 重臣特性 伝授特技 戦法 理想威名
B A A 慎重堅守 堅守 堅守采配 天下名将

李牧の列伝

戦国末期の趙の将軍。守戦の名将。趙の北方の国境守備の任に就き、雁門に駐屯して匈奴に備えた。堅守策を取ったため、趙王に臆病と断定されて他の者に代えられたが、被害が増大。再起用時は、伏兵を用いて匈奴に大打撃を与え、北方を安定させた。秦の大軍が攻めてくると、廉頗を失っていた趙の幽繆王[ユウボクオウ]は、李牧を大将軍に任じて防がせた。苦戦した秦軍は、李牧を排除するために幽繆王の寵臣・郭開に大金を贈って離間を画策。郭開の讒言を信じた幽繆王は、密かに李牧を捕らえて斬った。李牧の死の三カ月後、趙は滅亡した。

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