【三国志14】趙雍の武将能力値紹介

武将 読み 性別
趙雍 チョウヨウ

趙雍の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
89 72 86 71 80
個性 遠矢 疾走 長駆 地利 強欲
主義 覇道
政策 三軍強化 Lv3
戦法 倒山傾海 急襲 連弩 混乱 罵声
陣形 魚鱗 鋒矢 雁行 長蛇 錐行 

趙雍の列伝

戦国時代の趙の君主。趙の武霊王。粛侯の子。群臣の反対を押し切って、北方異民族から「胡服騎射」を取り入れ、軍事力を強化。中山国を滅ぼし、林胡、楼煩[ロウハン]などの異民族を制して北方に一大強国を築いた。太子であった公子・章を廃して、寵愛する孟姚[モウヨウ]が生んだ公子・何に王位を譲る(趙の恵文王)。しかし、譲位後も「主父」と自称し、実権を握り続けた。廃嫡後、代に封ぜられた公子・章は、恵文王を殺して王位を奪おうとするが失敗、父の宮殿に逃げ込む。公子・章をかくまった趙雍は、恵文王の軍に包囲されて餓死した。