【三国志14】公輸般の武将能力値紹介

武将 読み 性別
公輸般 コウシュハン 男

公輸般の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
33 16 71 56 62
個性 発明 学者
主義 名利
政策 兵器強化 Lv6
戦法 井闌 衝車 投石
陣形 井闌 衝車 投石 

公輸般の列伝

春秋末期の魯国の人。魯般とも呼ばれる。後世、「大工の神」「工聖」とされる伝説的な工匠。機械を作るのに巧みで、木と竹で作った鳥が3日も飛び続けたという。楚に居る際に「雲梯」と呼ばれる攻城兵器を作ると、楚王は雲梯を使って宋国を攻めようとした。この話を聞いた墨子は楚に出向いて公輸般に机上での戦いを挑み、公輸般の攻めをことごとく撃退してみせた。感嘆した楚王は、宋国を攻めないことを墨子に誓った。この故事から「輸攻墨守[シュコウボクシュ]」という四字熟語が生まれた。