【三国志14】劇辛の武将能力値紹介

武将 読み 性別
劇辛 ゲキシン

劇辛の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
79 87 41 35 40
個性 掃討 豪傑 山戦 功名 短慮
主義 割拠
政策 長蛇強化 Lv6
戦法 奮戦 鯨波 大喝 罵声
陣形 鋒矢 長蛇 錐行 

劇辛の列伝

戦国末期の燕の将軍。沙丘の乱で国が乱れた際、趙を離れた。楽毅や鄒衍[スウエン]らと同様、「隗より始めよ」という郭隗の進言を容れた燕の昭王が人材優遇策を始めて以降に燕の臣となる。以後、昭王から燕王・喜まで五代の燕王に仕えた。趙の将軍・廉頗[レンパ]が魏に亡命し、代わって龐煖[ホウケン]が趙の将軍に任ぜられたと聞いた燕王・喜は、劇辛に趙を攻撃するよう命令。趙にいた頃、龐煖と仲が良かった劇辛は、龐煖を軽んじて攻め込んだが大敗し、燕軍は2万の兵を失った。劇辛は捕虜となり、殺された。一説には自殺とも。