【三国志14】曹植の武将能力値紹介

武将 読み 性別
曹植(子建) ソウショク(シケン)

曹植の能力値

統率 武力 知力 政治 魅力
20 22 81 70 80
個性 詩想 名声 文化 酒乱
主義 覇道
政策 太学 Lv4
戦法 激励 鼓舞
陣形 鶴翼 投石 

曹植の列伝

曹操の四男。母は卞氏。曹丕、曹彰の弟。曹熊の兄。建安文学を代表する詩人。臨淄侯[リンシコウ]。陳王。

三国志演義では

曹操から才能を愛され、曹丕と後継の座を争った。楊脩の助言を得て曹操が好むように振る舞うが、楊脩の入れ知恵だと発覚すると曹操から疎まれ、後継の座を逸した。曹操の死後、葬儀に出席せず、曹丕に殺されそうになるが、卞氏の取りなしで「七歩の詩」を即興し、死を免れる。以後は国替えが相次ぎ、不遇だった。

正史では

「贈白馬王彪」「野田黄雀行」「洛神賦」などの遺作がある。「洛神賦」は甄氏への想いを詠ったとも。