【三国志13】劉焉 の武将能力値紹介

劉焉 三国志13
武将 読み 性別 生年 没年
劉焉(君郎) リュウエン(クンロウ) 132 184

劉焉の能力値

統率 武力 知力 政治
53 38 80 81
槍兵 騎兵 弓兵 重臣特性 伝授特技 戦法 理想威名
C C B 説破 偽報動揺 宰相

劉焉の列伝

後漢の群雄。前漢の魯の恭王の子孫。劉璋の父。

三国志演義では

黄巾の乱が起きた時は幽州太守。黄巾討伐の義勇兵を募集し、応募してきた劉備に龔景の救援を命じた。

正史では

皇族の末裔であるため、若くして中郎となり、冀州刺史、南陽太守などを歴任。188年、各地で相次ぐ反乱を鎮圧するため、刺史よりも権限の強い「牧」の創設を建議。可決されると自らは益州牧に就任した。以後、張魯を漢中に置いて中央との連絡を遮断させ、益州で独立体制を築き、群雄割拠の先駆けとなる。幽州の太守になったことはなく、劉備と共闘したという記述もない。

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