【三国志13】吾粲 の武将能力値紹介

武将 読み 性別 生年 没年
吾粲(孔休) ゴサン(コウキュウ) 181 206

吾粲の能力値

統率 武力 知力 政治
68 41 78 75
槍兵 騎兵 弓兵 重臣特性 伝授特技 戦法 理想威名
C C A 交渉 周囲攻撃 明鏡止水

吾粲の列伝

呉の幕僚。

三国志演義では

孫策の死後、孫権の招きに応じて幕下に加わった。

正史では

牧童の出。孫何に抜擢されて功績を挙げ、陸遜、卜静[ボクセイ]らと並ぶ名声を得る。孫権が車騎将軍になると、中央に招かれた。222年、呂範、賀斉と共に洞口で曹休の攻撃を防ぐ。その功績から会稽太守となり、呂岱と共に山越討伐で活躍。後に中央に戻り太子太傅となる。孫権が太子の孫和を廃して孫覇を立てようとすると、陸遜と連絡を取り合って強く反対し、孫覇と楊竺を地方に出すように進言。孫覇と楊竺の中傷を受け、処刑された。