【三国志13】何晏 の武将能力値紹介

武将 読み 性別 生年 没年
何晏(平叔) カアン(ヘイシュク) 190 209

何晏の能力値

統率 武力 知力 政治
15 30 72 70
槍兵 騎兵 弓兵 重臣特性 伝授特技 戦法 理想威名
C C C 弁舌 速攻采配 巨魁

何晏の列伝

後漢の大将軍・何進の孫。曹爽の腹心。

三国志演義では

曹叡が死に曹芳の代になると、司馬懿から政権を奪うように曹爽に進言。曹爽政権下で尚書となるが、その死が近いことを管輅に見抜かれる。司馬懿が曹爽を討って政権を奪うと捕らえられ、謀反の罪で処刑された。

正史では

母の尹氏が曹操の側室となり、魏の宮廷で育てられた。しかし、曹丕や曹叡から嫌われ重用されなかった。清談家で老荘思想を好み、「老子道徳論」を著すなど玄学の代表者となる。「論語集解[ロンゴシッカイ]」も何晏の著作。